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真田信繁の姉・木村佳乃演じる松の今後の運命は?


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凛々しい戦国女性が散見する『真田丸』。真田家の長女、松も、たくましくも優しい戦国女性の1人です。第4回「挑戦」では、夫の小山田茂誠と安土で暮らせるとの期待から、織田信長への人質となることを願い出、第5回「窮地」では、信繁に連れられて安土城から逃げ出します。そんな松に起こった最大の難事が、第6回「迷走」で描かれます。

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第6回で松は行方知れずになる

安土城から他の人質と共に逃げ出した松は、琵琶湖の近くで明智の追っ手に迫られます。その際、追い詰められた松は、滝に飛び込み、行方知れずになってしまいます。

松と安土に来ていた小山田茂誠は、悄然と滝壺の付近を探すと言い、信繁と別れます。小山田茂誠も、松を見つけることはできませんでした。

しかし、その後、琵琶湖の近くに見慣れぬ女性が現れます。漁師に保護されたその女の顔が、灯りに照らされると、松。生きていたのでした。しかし、記憶を失っている様子。松の消息は、しばらく途絶えることになります。

松のモデルとされる村松殿も、昌幸が織田信長に従属すると安土に人質に出されたと言われています。また、『加沢記』によると、本能寺の変の際に、松村殿も行方不明になったとされています。

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松村殿のその後は?

信繁の2歳上、信幸の1歳上とされる松村殿。2人の弟たちとの仲は、非常に良かったとされています。ドラマで描かれるような日常が繰り広げられていたのでしょう。

17歳の時に、武田家に仕える小山田茂誠のもとに嫁いでいます。小山田茂誠は、武田家が織田信長に滅ぼされた後は、妻の縁を頼って真田家の家臣になります。茂誠が、昌幸のもとに出仕したのは、本能寺の変から8年後の天正18年(1590年)とされています。この時、茂誠は、小県郡松村郷の領地を与えられています。妻が「松村殿」と呼ばれるのは、松村郷の地名によります。

夫の茂誠が昌幸のもとに出仕した時には、松も一緒に暮らしていたとされていますから、本能寺の変から8年後までのどこかの時点で、松は見つけ出され、真田家のもとに帰ったものと思われます。

小山田茂誠は、真田家の家臣となると、嫡男の信幸に仕えるようになります。信幸の家臣となった茂誠は、一門衆として期待に応え、信幸が松代に移った際には、次席家老に登りつめています。松村殿は、弟の信幸を支える家臣の妻となり、間接的に弟や真田一門を支えたと言えます。

信繁との仲の良さも生涯変わることなく、姉弟は互いに文のやり取りを欠かしませんでした。信繁が大阪の陣に出陣して、徳川方と講和がなった際には、信繁は姉の松村殿に手紙を出し、豊臣方に加勢したことを詫びるとともに、とりあえず自分が無事であることを伝えています。

松村殿が他界したのは、寛永7年(1630年)6月30日。享年66歳。法名は、宝寿院殿残窓庭夢大姉。松代の長国寺に葬られています。

→真田信繁は十文字槍の使い手⁉︎本当に強いのか?

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