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真田丸第7話のあらすじとネタバレ!


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      2016/02/15

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第6回「迷走」で、信濃の素晴らしさを語る信繁の言葉に妙案を得た父の昌幸。滝川一益に奪われた沼田城と岩櫃城の奪還を目指します。そんな父について動く信繁。信繁の活躍は、どのような結果になるのか?昌幸は、織田亡き後、誰に就くつもりなのか?

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一益を見限って上杉景勝に会いに行く昌幸

神流川の戦いで北条氏直に敗れた滝川一益は、箕輪城へと退きます。昌幸は、混乱に乗じて、すばやく沼田城を奪還。ただし、人質に出したとりの姿は、すでにありませんでした。

昌幸は、沼田を叔父の矢沢頼綱に任せ、信幸には岩櫃奪還を指示し、自らはとりを連れ戻しに、信繁を連れて箕輪に向かいます。

箕輪城で一益と対面した昌幸は、上杉と戦っていたために出遅れたと詫び、今後は一益に加勢すると芝居を打ちます。戦いに敗れて意気消沈した一益は、沼田も岩櫃も真田に返し、自分は伊勢に帰ると言います。ただし、とりは自分が信濃を抜けるまで預かるとします。

昌幸は、一益の動向を探り、一益が小諸城に一泊する機会にとりときりを奪い返すよう、信繁に命じると、次なる手を考えるために、真田の屋敷に戻ります。

屋敷に戻った昌幸は、国衆の出浦昌相から、室賀正武が北条についたことを知らされます。そこで、昌幸は、出浦にもあえて北条についてもらい、様子を探ってくれるように頼みます。

昌幸自身は、上杉の拠点、海津城に赴き、上杉景勝と対面します。そこで、昌幸は、上杉に就くと宣言。景勝は、昌幸の言葉をいれ、共に北条と戦い、信濃を守ろうと言います。

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→真田信繁は十文字槍の使い手⁉︎本当に強いのか?

とりの救出に失敗する信繁

父からとりの救出を命じられた信繁は、三十郎と共に小諸城への潜入を試みます。城内の混乱に乗じてうまく潜入を果たし、とりの部屋を見つけます。しかし、「大事なもの、忘れたの」と、きりが櫛を取りに戻っている間に、信繁の素性が露見し、信繁も三十郎も、一益に捕らわれてしまいます。

その一益自身が、小諸では木曽義昌に足止めされていました。織田家の後継者を決める清洲会議に間に合いたい一益は、真田の人質を譲ることで信濃を抜けることを提案。真田に含むところがある木曽は、その提案を受け入れます。

一益の人質から木曽の人質として、福島城に送られる信繁、とり、きり、三十郎。木曽義昌を幼い頃から知るとりは、自分以外のものを解放するよう、木曽に迫り、信繁は、きりと三十郎を連れて、真田に戻ります。

とりを救出できずに戻ってきた信繁を、昌幸は、勘に頼りすぎるからだと叱り、兄の信幸と2人で一つだと諭します。そして、信繁には、新たに上杉の海津城ヘ向かわせます。

→真田丸第6話「迷走」のあらすじとネタバレ!

→真田丸第8話「調略」のあらすじとネタバレ!

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