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信繁をめぐる2人の女性!きりと梅の今後は×××!


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      2016/02/13

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第5回「窮地」で、信繁をめぐる2人の女性は、それぞれ信繁との関係を微妙に変えていきました。きりは、父の内記によって、主家である真田家の奥向きに仕えることになります。梅は、兄から信繁と結ばれることを願っているという話を聞かされます。

幼なじみという設定がなされた、信繁ときりと梅。それぞれが、すでに大人への入り口に差し掛かり、周囲もそのように見るようになります。今後、きりと梅は、どのようになるのでしょうか?

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初恋の梅と信繁は自然に結ばれる

第3回「策略」で、真田の郷に帰ってきた信繁。その懐には、新府で買った櫛がしのばせてありました。「櫛を貰って喜ばない女はいない」というきりの言葉に従い、思いを寄せる梅に贈ろうと高価な櫛を買ったのでした。もちろん、きりにも買ってきてはありました。ごく普通の物を。品物の格に現れる想いの違い。きりは、自分が単なる幼なじみとしか見られていないことを痛感します。

そのため、第5回でも、「わたし、力になってあげようか?」と、梅に言います。しかし、梅は「その気持ちだけで十分。」と言います。

この後、梅と信繁は、着々と愛を育んでいきます。安土から松を連れ帰ることができず、気落ちした信繁を黙って慰め、父の策士としての生き方に反発を感じる信繁には、真田の頭領として昌幸がどのような考えだったのだろうかということを、慎重に推し量って助言をします。地侍の娘として大地に根を張って生きる賢さを示す梅。

信繁と梅は自然に結ばれます。結ばれたことで、可憐だけだった梅にも、したたかさが生まれるようになります。子を宿したと信繁に告げます。実際に梅はこの頃に妊娠し、順調に出産していますが、信繁に告げた時にはまだ確認できていなかったことが、後日語られます。

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→真田丸のヒロインが正室ではなくて側室のきりである3つの理由

きりは梅の遺児を育てることを決意する

登場した時から、信繁への好意を素直に伝えられないきり。足をくじいたふりをして信繁に背負われ、満面の笑みを浮かべますが、面と向かうとぎくしゃくします。

とりが人質として沼田城に行くのに、きりも同行します。とりと共に小諸城に移され、信繁が救出に来た折には、櫛を取りに帰ります。そのことが元で、信繁も一益に捕らえられてしまいます。信繁への想いが凝縮した櫛。しかし、その櫛に執着したことで、信繁を窮地に立たせてしまうきり。

とりの計らいで信繁と共に解放されても、2人の距離は縮まることはありません。順調に信繁との愛を育んでいく梅が、信繁と同じ方向を向いて生きられたのに対し、信繁だけを見つめていてもそのことに気づいてもらえないのが、きりです。

やがて、梅と信繁は祝言を挙げます。薫が京都から嫁を娶りたかったと不満をぶちまけたことで、執り行わないことにしていた祝言。室賀が自身の命を狙っていることを知って、昌幸が返り討ちのための好機として、信繁の祝言を設定したのでした。

祝言を挙げた信繁と梅。梅は女の子を出産し、子供は「すえ」と名づけられます。薫も孫可愛さに梅を認めるようになっていきます。上田合戦で柵が壊されたのを見て、梅は槍を手に守りに行きます。乳飲み子をきりに預けて。それが、生きた梅の最後の姿でした。きりは、梅の亡骸を抱いて涙する信繁の側で、「私がこの子を育てます」と言います。

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