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真田丸!草刈正雄の演技が渋くてかっこいいけど滑舌が悪くてセリフが聞き取れない


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      2016/02/10

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第1回から抜群の存在感を示す昌幸役の草刈正雄。30年前に『真田太平記』で幸村役を演じたことでも知られています。その時、父の昌幸を演じたのが、丹波哲郎。今回、昌幸を演じるにあたっては、丹波哲郎の演技が頭にあると言います。

そんな草刈正雄の演技。渋くてかっこいいと評判ですが、それと同時に多いのが、セリフが時々聞き取れないという声。常に聞き取れないわけではないので、もしかしたら、草刈正雄なりの工夫なのかもしれません。どのようなシーンでセリフが聞き取れないのでしょうか?

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抜群にはっきりしていた第5回

滑舌が悪いとの評価を返上したのが、第5回「窮地」。本能寺で異変が起きたことを薬売りから知らされた真田家の人々。明智から使者が来て他の国衆への書状を取り上げた昌幸は、内記を下がらせた後、嫡男の信幸だけになったのを確認すると、感情を爆発させます。「畜生!何でしんでしまうのだ、信長め!」城を明け渡し、馬を献上し、人質を差し出したのが、全て徒労に帰した怒りを、嫡男の前で爆発させます。

息子から本心を教えてくれと言われ、「では、はっきり言おう。全く分からん!源三郎、どうすればいいのか?この父に教えてくれ!源三郎、教えてくれ!」子供に泣きつく父。第3回で謀った嫡男に泣きついたことで、意外に感じた人も多かったのではないでしょうか?

草刈正雄は、「豪快でありながら、喜怒哀楽の激しい、がらっぱちでね。洗練されていない“田舎のおやじ”って感じを気に入っている」と語っています。

第5回では、嫡男の信幸に自分が今、海の中にいると語っています。戦乱の世という大海原。その中で、力のある大名に縋るしか生き残れない国衆。「しかし、国衆には国衆の生き方がある」と語り、次なる手を考えます。このシーンでも、草刈正雄のセリフは、はっきりと聞き取れています。半ば自分に言い聞かせるように語られた言葉。嫡男に語っているようで、自分を鼓舞するように語った言葉は、はっきりと聞き取れていました。

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最も聞き取りにくかった第2回

草刈正雄のセリフが最も聞き取りにくかったのは、第2回「決断」でのこよりのシーン。上杉に就くか北条に就くか?決めかねて、こよりで息子に選ばせる父の昌幸。「そのように大事なことをくじで決めて良いのですか?」と信幸。「大事なことだからくじで選ぶんです」と信繁。兄弟の性格の違いが如実に現れます。

嫡男の信幸がくじを引こうとしますが、昌幸はどちらのくじも手放そうとしません。そして、ポツリと「このように大事なことをくじで決めるのか?」かろうじて聞き取れる滑舌の悪さ。もっとも、ここであまりに滑舌よくセリフを言ったのでは、真田の頭領としての苦渋が表現できないわけですから、草刈正雄の工夫と見るべきでしょう。

苦渋に満ちた父の前で、兄弟は所存を述べ合います。そのやり取りを聞いて、「どちらにもつかぬ。織田も迎え討たぬ。真田は織田に就くことにする。あえて火中に身を投じるのじゃ。信長に会うてくるぞ!」と宣言します。ここのセリフ回しは、メリハリがついていました。

策を弄し、策によって生き残りを図る昌幸。ドラマはこの後、状況を目まぐるしく変えていきます。織田信長亡き後、誰に就くべきか?力のある大名に縋るしか生き残れない国衆として、昌幸は再び苦悩することになります。そのような状況で、草刈正雄の滑舌が悪いシーンも増えることが予想されます。

→真田丸第6話「迷走」のあらすじとネタバレ!

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