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真田丸!大泉洋がかっこいいと言われる理由は?私の個人的感想


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      2016/02/10

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ダメ男を演じさせたらピカイチ。そんな役者、大泉洋が実直な男、信幸を演じ、好評を博しています。ことに評価が高いのが、第3回「策略」での演技。ネットで話題になっている第3回の演技を振り返り、他の回で見せたかっこいいシーンをまとめてみましょう。

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父の策略に謀られ、深く傷つく

武田が滅んだことで主家を失った真田家。昌幸は、小県の国衆と話し合い、織田に就くように提案しますが、室賀に反対されます。「あいつらを説き伏せるのは至難の技だな」とつぶやく昌幸。説き伏せる代わりに策を練ります。

しばらくして信幸を呼び寄せた昌幸は、上杉景勝への密書を託します。織田に就くのではと訝る信幸に、昌幸は「世の中、何があるか分からん。打てる手は打っておく」と言い含めます。密書を持って道中を急ぐ信幸と供の佐助。しかし、信幸の行動は、室賀や出浦に知られており、密書を奪われ、佐助は斬られてしまいます。

自分の失態に恐れおののく信幸。父の前に平伏して詫びますが、そこに何くわぬ顔をして出浦がやってきます。密書を手に入れた室賀が信長に書状を見せることにしたと聞いて喜ぶ昌幸。唖然とする長男に、父は、すべてが策略だったと明かします。

どうして打ち明けてくれなかったのかと尋ねる信幸に、昌幸はあっさり「その方は芝居が出来ぬからな」と答えます。自室に引き取って、がっくり膝をつく信幸。妻が不安げにのぞきますが、苦々しく「来るな」と言います。その後、やってきた弟に「俺は父上にそれほど好かれていないのかもしれぬな」とこぼします。

父に謀られたと知ったことへの驚愕。打ち明けられないことへの失意。本心を推し量ることができない父へのもどかしさ。そのような諸々の感情を、大泉洋は、しっかりと演じていました。実直さが取り柄の信幸。しかし、実直だけでは生き残れないのが、戦国の世であり、弱小の豪族だということを、第4回以降思い知ることになります。

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一属のために刀を抜く嫡男

撮影に臨んで、脚本家の三谷幸喜にメールしたという大泉洋。「一族を守るためになら何でもできる男なのだ」との返信を得て、吹っ切れたと言います。そのような側面が描かれていたのが、第2回「決断」。

父の待つ岩櫃城へと向かう真田家の人々。野盗に囲まれてしまいます。狙いは兵糧だと察した信繁が、母の衣装を投げ与え、その隙に逃げようとします。しかし、姉の松が盗賊にさらわれそうになり、信繁が阻止します。

盗賊を討とうとして一瞬ためらう信繁。形勢が逆転し、信繁が窮地に陥ります。すかさず、刀を抜く信幸。「その方のためではない。一族のためだ。」と言う信幸。

弟との絡みで見せる凛々しい兄の顔。偉大な父の背中を追い、父との絡みが多い嫡男ですが、弟との絡みでは、分別盛りの兄の風格を見せます。一族のためになら、何でもできる男、信幸。

ドラマはこの後、目まぐるしく状況を変えていきます。北条と上杉のいずれへも気配りする昌幸を、嫡男として信幸がどのような助けるのか?ダメ男から生真面目な嫡男を演じることになった大泉洋の変身ぶりから目が離せません。

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 - キャスト


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