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真田丸第6話「迷走」のあらすじとネタバレ!


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      2016/02/10

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第6回「迷走」。織田信長亡き後、混迷の度を深める世情。自分が守るべきものは何か?義か、得か?また、安土から真田の里に向かう松の身にも危急が迫り、小さく寄り添って戦国の世を生きている真田の人々の間にも、不安と落胆が漂います。

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昌幸は一益を裏切ることにする

信濃にいる一益にも、信長の最期が知らされます。再び、昌幸を召喚する一益。一益にどう対応するか、考えあぐねている昌幸に、嫡男の源三郎は、ひとたび織田の家臣となった以上、一益のもとで明智光秀を討つべきだと進言します。

源三郎の言葉を受けて、昌幸は、一益に明智光秀の討伐を勧めます。その器があるのは、一益だけだとおだてあげる昌幸。そして、自分は、小県の国衆をまとめると請け合います。そうした昌幸の行動に、室賀は強く反発。室賀は、織田を討って北条に就こうとしていたのでした。

昌幸は、室賀の言い分をあっさり認めます。しかし、裏では着々と手を回していたのでした。弟の信尹を使って、北条に書状を届けさせます。その書状には、一益が明智光秀を討つ間、織田を攻めないようにとの依頼でした。北条氏政は、昌幸の依頼を快諾します。しかし、腹の内では、一益の明智光秀討伐が済んだら、すぐに信濃を攻めるつもりだったのです。

一益は、昌幸に人質を要求し、昌幸は、母のとりを差し出します。沼田城に向かうとりには、きりが同行します。間もなく、山崎の戦いが起こり、明智光秀は、羽柴秀吉に破れます。明智光秀の死を知った北条方は、時を置かず上野に侵攻。北条の思いも寄らぬ行動に、一益は焦りますが、徳川家康からも昌幸からも、援軍は来ませんでした。

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記憶喪失になる松

安土城を抜け出して、真田の里に向かう源次郎と松たち。琵琶湖の近くで、明智光秀の追っ手に見つかってしまいます。追い詰められた松は、滝から飛び込み、行方知れずになります。悄然と松の行方を探す夫の茂誠。心を残しながら、源次郎は、真田の里に帰ることにします。

道中、源次郎と三十郎は、国衆の出浦昌相に出会います。出浦は、織田の家臣の森長可を護衛していました。どうして森の護衛をしているのかと尋ねる源次郎に、出浦は、自分は忍びゆえ、主君には最後まで尽くすのが流儀だと言います。

ようやく真田の里に戻った源次郎から、松の行方が分からなくなったと聞き、母の薫は落胆します。源次郎の様子を見て、きりは素直に喜びを表現できず、梅は黙って源次郎を慰めます。

その頃、琵琶湖のほとりには、1人の女がいました。漁師から魚を受け取る女の顔に、明かりが照らされると、それは松でした。生きていた松。しかし、記憶を失っているようでした。

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