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真田幸隆とは?真田丸でのキャストは橋爪功?北大路欣也?予想考案!


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      2016/02/10

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第4回「挑戦」で織田への従属が適ったと安心したのもつかの間、沼田城と岩櫃城を差し出すことになった真田昌幸。苦々しく「力が無いということは、これほど惨めなことか」とつぶやきました。沼田城を守る叔父の頼綱に詫びを入れた昌幸。

その時、もしかしたら、亡き父、幸隆が脳裏に浮かんだかもしれません。『真田丸』は、幸隆の次の世代から語り起こしていますが、昌幸の父、幸隆とは、どのような人物だったのでしょうか?

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武田信玄に惚れ込んだ知将

2016年の大河ドラマ『真田丸』は、信玄亡き後の武田家の衰退ぶりから描いています。第1回の冒頭で、武田の領内に侵攻してきた織田の勢力に怯える真田家の人々が描かれていました。

武田の名を広く世に知らしめた武田信玄と同時代に生きたのが、昌幸の父、真田幸隆です。幸隆は、武田二十四将の一人に数えられています。信玄が特に能力を認めた人物と言われています。

特に目覚しかったのが、天文20年の砥石城の攻略です。砥石城の攻略には、信玄も失敗していました。砥石城の補給路を守っていた曲尾氏を調略して裏切らせ、落城させたとみられています。

砥石城の攻略の恩賞として、幸隆は信玄から上田に領地を賜りました。天文22年には、昌幸が信玄の元に人質出仕し、信玄はその代償として幸隆に秋和の地を与えます。昌幸による上田進出の基盤は、この時形成されたと言えます。

信玄が出家したのを知ると、幸隆も後を追うように出家し、信玄が病没した翌年、幸隆も他界します。信玄という戦国時代最強の武将に惚れ込んだ知将、それが、昌幸の父、幸隆でした。

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→真田信繁は武田信玄の家臣?人質?真実はどうだったのか?

回想シーンでの出演を期待するとしたら?

『真田丸』は、真田という一族のホームドラマという側面も、色濃く持っています。歴史上の大事件であった本能寺の変をあっさり描くこともある一方、真田の一族がどのように助け合って生きているのかというところは、丁寧に描写しています。

そうしたことを考えると、真田の要とも言える沼田城と岩櫃城を差し出すことになったところで、昌幸が父の幸隆を回想することがあっても、自然でしょう。

武田勝頼は、死の前に父の信玄の霊を見ています。昌幸も辛いこの時期に、父の面影を探すことがあるかもしれません。もしも、昌幸が父の面影を回想するという形で、幸隆が登場するとしたら、誰に演じて欲しいか?ネットでは、すでに予想考案がなされています。
呼び声が高いのは、橋爪功と北大路欣也。橋爪功は、1988年の大河ドラマ『武田信玄』で真田幸隆を演じています。飄々とした幸隆像が、好評を博しました。もう一人の北大路欣也は、大河ドラマの常連俳優の一人。『篤姫』では勝海舟を、『江~姫たちの戦国~』では徳川家康を演じています。

どちらの俳優も、渋く、懐の深さを感じさせ、知的なイメージを持っています。強いてどちらかと言うなら、北大路欣也でしょうか。

『真田丸』のホームドラマとしての側面を考えた時、近年の北大路欣也には「父」役での好演がいくつもあげられるからです。幻のキャストに夢を膨らませることができそうなのは、第6回あたりまで。昌幸の心情描写のシーンから目が離せません。

→真田丸!藤井隆が演じる佐助のモデルは実在した忍者なのか?

 - キャスト, ネタバレ・予想考案, 登場人物


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