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真田丸!藤井隆が演じる佐助のモデルは実在した忍者なのか?


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      2016/02/10

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『真田丸』のキャスティングが最初に発表された時から注目を集めているのが、佐助役の藤井隆。真田家を支える草の者。第5回には、いよいよ徳川家康側の忍者、服部半蔵も登場します。

服部半蔵を演じるのは、ハマカーンの浜谷健司。藤井隆も浜谷健司も芸人ということで、ネットでは芸人対決として、密かな注目も。新しいキャストが登場する前に、佐助や藤井隆について、振り返っておきましょう。

Silhouette of two samurais in duel.

壁の上を走れますか?が打診の際に尋ねられたこと

佐助の活躍が今までで印象的だったのは、第3回「策略」。上杉への密書を父の昌幸から託された源三郎の供をして、道中を急ぎます。その途中で、室賀や出浦の手の者に襲われ、佐助は、落命します。

密書を奪われ、佐助を死に追いやったことに深く落胆した源三郎が、昌幸に報告と詫びをしていると、出浦が訪れます。そして、昌幸の合図で、佐助が現れます。すべては、室賀を欺き、信長に真田という男の存在を示そうとした昌幸の策略でした。

軽やかな身のこなし、感情を表に現すことがない表情。現実離れした忍者ではなく、実在する忍びが、そこにはいました。佐助のイメージについて、三谷幸喜は、「すごく足が速かったり、存在感を消してささっと移動できたり、身軽に木に登れたりといった才能を持つ人たちが、のちに忍者と呼ばれたのではないか」と、藤井に伝えていたと言います。

芸人からスタートした芸能活動ですが、藤井は、1999年にドラマデビューを果たしています。また、2004年には「乱歩R」で初主演。三代目明智小五郎を好演しました。今回、佐助の配役の打診を受けた際には、三谷から「壁の上を走れますか?」と尋ねられたとのこと。軽やかに演じる藤井の佐助。浜谷健司演じる服部半蔵との対比も、楽しみです。

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→真田丸に登場する服部半蔵は忍者だったのか?を予想してみた!

猿飛佐助のモデルは?

真田家に仕える「佐助」と聞いて多くの人が連想するのは、真田十勇士の一人、猿飛佐助でしょう。幸村に「猿飛佐助幸吉」と名付けられた忍者です。

猿飛佐助は、架空の人物とする見方が強いものの、実在説を唱える人もいます。著名な作家、司馬遼太郎は、『淡海故録』『茗渓事蹟』という資料をもとに、実在説を主張しています。

実在した人物として有力なのは、上月佐助です。上月佐助は、戦国時代の伊賀下忍で、下柘植ノ木猿とも呼ばれています。ちなみに、「下忍」とは、忍者の下役。

大阪夏の陣の後、徳川家康の命を受けたと思われる服部半蔵が、上月佐助の本拠地である三重県柘植野を徹底的に残党狩りしたことから、大阪夏の陣で忍術を駆使したことへの報復だったのだろうと考えられています。

また、1719年頃に成立した『厭蝕太平楽記』には、九度山に昌幸や信繁が蟄居した際に供をした身近な家臣として「上月佐助」の名前が登場しています。

→真田信繁が見た明智光秀!二人の意外な共通点とは?

 - 登場人物


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