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真田丸に登場する服部半蔵は忍者だったのか?を予想してみた!


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      2016/02/10

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忍者のイメージが強い服部半蔵。2016年の大河ドラマでは、ハマカーンの浜谷健司がキャスティングされて、話題になっています。その服部半蔵が2月7日に放送される第5回「窮地」にいよいよ登場します。

描かれるのは、言わずと知れた伊賀越え。お笑い芸人の浜谷健司が起用されたことで、この伊賀越えにも笑いが生まれる可能性があるかもしれません。浜谷健司演じる服部半蔵とは、どのような人物だったのでしょうか?

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伊賀越えとは?

服部半蔵の名前を広く知らせることになった伊賀越え。徳川家康の三大危機の一つに数えられます。発端は、本能寺の変。ドラマでも描かれていましたが、本能寺の変で明智光秀が織田信長を倒したことで、統一に向かいつつあった世の中は、大きく混乱します。

その危機を真っ先に感じたのが、徳川家康だったとされています。本能寺の変において、本能寺の門を開いたとされる本城惣右衛門が認めた覚書によると、光秀が進路を京都に変えた時、兵たちは徳川家康を討ちに行くのだと思ったとあります。

そのような状況下、当の家康は、信長と京都で茶会をするため、わずかな供を連れて京都に向かっていました。その道すがら、家臣の本田忠勝より異変を知らされます。光秀の急襲を恐れた家康は、急ぎ自国に帰らなくてはならなくなったのです。

この時、家康が連れていたのは、わずか30人ほど。光秀らの追っ手だけでなく、褒賞目当ての地元の土豪たちの襲撃からも身を守りながらの帰途は、困難を極めるものでした。その時、家康の一行が通ったルートが、伊賀を抜けて三河に出るというものでした。そのため、この旅は、「伊賀越え」と呼ばれています。

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→真田信繁が見た明智光秀!二人の意外な共通点とは?

実際の服部半蔵は槍の名手だった

服部半蔵の名前を世に知らしめた伊賀越えは、服部半蔵こと服部正成が伊賀忍者の頭領だったという立場を最大限に生かして成功した離れわざでした。伊賀忍者しか知らないルートを使い、伊賀忍者に家康の護衛をさせたことで、頭領たる正成は、忍者のイメージを強く与えられました。

服部正成は、服部半蔵という名前を受け継いだ二代目。初代の服部半蔵が、伊賀出身で、三河の松平清康に仕えたことから、家康に仕えるようになったとされています。ちなみに、松平清康は家康の祖父です。二代目の正成は、伊賀で生まれ育っておらず、忍者としての修行は受ける機会がなかったものと考えられています。

得意としたのは、槍で、姉川の戦いや三方が原の戦いで戦功をあげています。特に三方が原の戦いにおいては、武田信玄の軍に大敗して撤退する徳川軍の中で、活躍したとされています。そのような戦功から「鬼半蔵」とも称されています。

→織田信長は本能寺の変で命を落としたのか?信長の長所や性格は?

 - 登場人物


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